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かごバッグって、夏のものというイメージのようですが、店主は小物やチャームでアレンジして年中使っています。そういえば、今年は街中でかごバッグをよく見かけますが、流行ってるのかな?
特に秋田のイタヤかご、美しい白の木肌が素直に季節感を表現できます。夏は藍染めの手ぬぐいで爽やかに、冬はファーやニットであったかく・・・。その日の気分で、かごの表情をがらりと自分好みに変えるのが楽しい!ちなみに写真は、店主お気に入りのハートのファーチャームを付けています。
今回は、2サイズの入荷です。大きい方は、A4ファイルがすっぽり入ってさらに革のベルト付き。お仕事にもお使いいただけます(店主も愛用中)。小さい方は、マチが太め。そうそう、イタヤのお弁当箱がちょうど収まります。
さらに、かごバッグをご注文いただいた方に、幸運を運ぶイタヤ馬(左馬)をプレゼントします!角館のご夫婦が、「幸せがつづきますように・・・」と願いを込めて作ってくださっています。これから寒くなる季節も、どんどんかごバッグを自分なりに楽しんでみてください。

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イタヤかごの商品ページはこちらから→



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# by charappoco | 2017-11-08 18:00 | すてきなもの

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アオアシカツオドリという鳥をご存知でしょうか?
初めて見たとき、その姿に速攻一目惚れしました。その名の通り、びっくりするほど足が真っ青で、よちよち歩く姿はまるでペンギンのように愛くるしい。でも、ちゃんと飛べる鳥で、海で狩りをするたくましい姿とのギャップがたまりません。
群れをなす魚たちを、あのおとぼけ顔で実は虎視眈々と狙っているのでしょうか…。
くちばしと翼と足には置き貝で、光りを受けてきらきらと輝きます。金銀で描かれた無数の魚たちが、楽しげなリズム感を表現し、足下にはかわいらしいカニの友情出演(?)

伯兆ファンのみなさま、お待たせしました。新作ペンダントトップの完成です!→商品ページはこちらから



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# by charappoco | 2017-10-22 15:57 | すてきなもの

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長年愛用している店主も大好きな刺し子織り。
昭和54年に、「日本民藝館賞」を受賞した刺し子織りは、作り手である大峽さんの代名詞ともいえる作品であり、定番中の定番です。
色味、糸の太さなどを変えたりして、以前よりもさらに風合いや手触り感がやさしくなっています。数十年経っても、まだまだ研究し、追求し、たった一枚の布だけど、刺し子織りは進化しています。

一時は生産が途絶えてしまいましたが、それでも震災を乗り越えていまだベストセラーであり続けるのは、大峽さんの刺し子織りへの一途なこだわりが、さらに作品の魅力を増しているからでしょう。
そんなことを考えていたら、あらためて、もっともっと刺し子織りの良さをみなさんに知って欲しい!と思い始め、ホームページに『いいもの、再確認!』というページを作ってしまいました(笑)。

そこで本日より、刺し子織りの風呂敷をご注文いただいた方に、刺し子織りの生地で作ったくるみボタンをプレゼントいたします。これを読んだ方ひとりでも、刺し子織り使ってみたい!と思っていただけたらうれしいです。



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# by charappoco | 2017-09-26 20:40 | すてきなもの

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浜松より、型染めの座布団が届きました。
半円柄は、以前に一度仕入れたことがあったのですが、今回はさらに三角ならべ(手ぬぐいでも同じ柄があります)も作っていただきました。

綿に麻、コーデュロイなどいろいろな種類の生地に型染めしている山内武志さん。こちらの座布団は綿ですが、ぽこぽこと凹凸があり、しっかりとした厚みがありながらふんわりやさしい手触りが心地良い。
中綿も、布団職人さんがぎゅっと詰めて丁寧に縫製しているから安心です。

あたたかい木目のお部屋、い草の香る畳のお部屋、白を基調としたモダンインテリア・・・しっかり存在感がありながら、不思議とどんなお部屋でもコーディネートイメージが沸いてきます。

各柄3色ずつの入荷です。ぜひお試しください。



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# by charappoco | 2017-09-24 22:16 | すてきなもの

民藝展へ。

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日本橋高島屋さんで開催中の『用の美とこころ 民藝展』に行ってきました。
高島屋さんは、民藝運動のあった当初から100年近く、民芸の普及に関わってきたそうです。毎年、とても興味深い展示を開催されています。

今回の催しでは、ちゃらっぽこが長年お世話になっているイタヤ工房さんが出展されていました。ご主人が実演され、奥様が接客といういつも変わらないスタイル。とても感じの良いご夫婦で、お会いするのが数年ぶりになりますが、覚えてくださっていました。

まだ作りたての白木が美しいかごがずらりと並んでいる中、ご主人が数十年、修理しながら使っているという飴色に変化したかごも見せていただきました。艶が増し、同じ材料で作られたとは思えないほどの変貌ぶり!年月とともに、変化しながらも、かごはしっかりとまだその役目を果たしています。

店主も、仕事用にA4サイズの美しいかごバッグを購入。これから5年、10年、できればそれ以上たいせつに使い続け、どんな風に育っていくのか楽しみです。

民藝展は9月11日(月)まで開催中。



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# by charappoco | 2017-09-09 23:28 | たのしいこと
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