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長年愛用している店主も大好きな刺し子織り。
昭和54年に、「日本民藝館賞」を受賞した刺し子織りは、作り手である大峽さんの代名詞ともいえる作品であり、定番中の定番です。
色味、糸の太さなどを変えたりして、以前よりもさらに風合いや手触り感がやさしくなっています。数十年経っても、まだまだ研究し、追求し、たった一枚の布だけど、刺し子織りは進化しています。

一時は生産が途絶えてしまいましたが、それでも震災を乗り越えていまだベストセラーであり続けるのは、大峽さんの刺し子織りへの一途なこだわりが、さらに作品の魅力を増しているからでしょう。
そんなことを考えていたら、あらためて、もっともっと刺し子織りの良さをみなさんに知って欲しい!と思い始め、ホームページに『いいもの、再確認!』というページを作ってしまいました(笑)。

そこで本日より、刺し子織りの風呂敷をご注文いただいた方に、刺し子織りの生地で作ったくるみボタンをプレゼントいたします。これを読んだ方ひとりでも、刺し子織り使ってみたい!と思っていただけたらうれしいです。



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by charappoco | 2017-09-26 20:40 | すてきなもの

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浜松より、型染めの座布団が届きました。
半円柄は、以前に一度仕入れたことがあったのですが、今回はさらに三角ならべ(手ぬぐいでも同じ柄があります)も作っていただきました。

綿に麻、コーデュロイなどいろいろな種類の生地に型染めしている山内武志さん。こちらの座布団は綿ですが、ぽこぽこと凹凸があり、しっかりとした厚みがありながらふんわりやさしい手触りが心地良い。
中綿も、布団職人さんがぎゅっと詰めて丁寧に縫製しているから安心です。

あたたかい木目のお部屋、い草の香る畳のお部屋、白を基調としたモダンインテリア・・・しっかり存在感がありながら、不思議とどんなお部屋でもコーディネートイメージが沸いてきます。

各柄3色ずつの入荷です。ぜひお試しください。



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by charappoco | 2017-09-24 22:16 | すてきなもの

民藝展へ。

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日本橋高島屋さんで開催中の『用の美とこころ 民藝展』に行ってきました。
高島屋さんは、民藝運動のあった当初から100年近く、民芸の普及に関わってきたそうです。毎年、とても興味深い展示を開催されています。

今回の催しでは、ちゃらっぽこが長年お世話になっているイタヤ工房さんが出展されていました。ご主人が実演され、奥様が接客といういつも変わらないスタイル。とても感じの良いご夫婦で、お会いするのが数年ぶりになりますが、覚えてくださっていました。

まだ作りたての白木が美しいかごがずらりと並んでいる中、ご主人が数十年、修理しながら使っているという飴色に変化したかごも見せていただきました。艶が増し、同じ材料で作られたとは思えないほどの変貌ぶり!年月とともに、変化しながらも、かごはしっかりとまだその役目を果たしています。

店主も、仕事用にA4サイズの美しいかごバッグを購入。これから5年、10年、できればそれ以上たいせつに使い続け、どんな風に育っていくのか楽しみです。

民藝展は9月11日(月)まで開催中。



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by charappoco | 2017-09-09 23:28 | たのしいこと